セカンドライフユーザーにとって見つけやすい島
の構築を、開発段階から支援します
SLOとは、インターネットにおける検索エンジン最適化(SEO)のセカンドライフ版です。セカンドライフに出展した企業の島(SIM)や店舗に集客がなく、埋没してしまわないよう、セカンドライフユーザーにとって「見つけやすい島」の構築を、開発段階から支援します。
1)セカンドライフ内検索エンジンへの上位表示対策
セカンドライフ内検索エンジンに対してSIM情報を最適化し、検索結果を上位表示させます。
ウェブスタージャパンが構築した「TVStation島」でSLOを行い、machinima
というSL内キーワード検索した結果、最上位表示しております。
2)セカンドライフ外との連動性向上対策
Webページからセカンドライフ内の島への誘導を行うSLurlへ、SEMと従来のSEO対策のノウハウを基に対策を行います。
SLurlとは?
Webサイトからセカンドライフに移動するためのURL。この数値をWebに貼り、リンクでセカンドライフにテレポートが出来る。
セカンドライフには米国を中心に多くの企業が進出しています。しかしその一方で、せっかく島を構築したのにセカンドライフユーザーの目に止まらず、埋没してしまうという問題が既に米国で発生しています。日本においても現在、セカンドライフに進出する企業が増えていますが、島の開発だけで終わっているケースが多く、今後「無人島」になってしまうケースが増えると予想されます。
SLOを行うことにで、よりセカンドライフユーザーに見つけてもらいやすい島の開発が可能になります。また、構築後も継続的に集客のためのさまざまな対策を行うことができるため、島の活性化につなげることができます。